シミ取り治療
シミ取り治療では、レーザー光を照射してシミの原因となるメラニン色素を分解し、シミを改善します。シミのある部分だけに集中的にあてるため、健康な周囲の肌にダメージを与えにくいのが特徴です。
シミ取り治療はシミの大きさによって料金が変わりますが、最大で3ヶ所まで(合計45mm以内)除去できるプランもございます。
シミ取り治療の種類
- ※どちらの機器を使用するかは医師がお客様の症状を診て判断します
いぼ・ほくろ取りレーザー
いぼ状のシミはメラニン色素が蓄積することで発生しますが、そのまま放置しているとさらにメラニンが溜まり、皮膚が盛り上がった状態になることがあります。こうした、ふくらみのあるシミを脂漏性角化症と呼びます。
脂漏性角化症はほくろと同様にメラニン色素が蓄積してできた盛り上がりのある病変のため、炭酸ガスレーザー(CO2)レーザーを使用します。サイズが大きい場合は電気メスを使って除去することもあります。
ほくろやいぼは、1個の大きさに応じて金額が変わりますが、最大で3ヶ所まで(合計45mm以内)取れるコースなどもございます。
いぼ・ほくろ取りレーザーの機種
シミ・ほくろ取り後は
がです

がです
- ※効果には個人差があります
ピコレーザーを使った「ピコスポット」は、施術後にテープで保護する必要がなく、そのままメイクOKなので、普段の生活にあまり影響を出したくない方にぴったりの治療です。
今までのレーザーに比べてお肌への負担が少なく、炎症後の色素沈着も起こりにくいのがポイントです。
シミの症状によっては1度ですべて除去できない場合もありますが、なるべく肌へのダメージを抑制して、自然な仕上がりになるようゆっくりと修整していきます。
ただ、1度でしっかり除去したいといった方には、シミのタイプや濃度にもよりますが、「Qスイッチヤグレーザー」や「炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)」のほうがよい場合もあります。
こちらのレーザーは処置後10~14日ほどテープ保護が要ります。ここでしっかりと保護ケアすると、以降の色味の戻りがぐっとスムーズになります。
どの治療がベストかは、お客様のお肌の状態や生活スタイルなども考慮しながらご提案させて頂きます。
シミ取り後の肌はとても敏感な状態です。
紫外線を浴びると炎症後色素沈着(シミの再発や悪化)が起こりやすくなるため、UVクリームなどでしっかり紫外線対策を行いましょう。
- ※院限定:取り扱い院や在庫状況についてはクリニックまでお問い合わせください。
トラネキサム酸内服薬
詳細情報
| 治療時間 | 約5~30分(照射機器や範囲によりかなり差があります) |
|---|---|
| 痛み | ほとんどありません。 |
| 赤み・内出血 | 治療部位によって数日赤みや内出血が出る場合があります。 |
| かゆみ | 新しい皮膚が再生、成熟する際に生じます。掻いたりせずに冷やしてください。 |
| 洗顔 洗髪 シャワー 入浴 |
当日から可能です。 洗顔は患部に触れないようにしてください。(10日目まではテープを貼った状態で行ってください) |
| メイク | テープ箇所を避けて、当日から可能です。(患部へのメイクは、テープ保護期間後より可能です。) |
| その他 | テープを外した後の患部(かさぶたが出来ている場合はかさぶたが剥がれた後の患部)がシミにならないよう、3ヶ月程度は必ず日焼け止め(SPF30以上を推奨)を塗ってください。 |
- ※個人差がございます。あくまで目安とお考えください。
施術後の経過
数日はにじむような出血をする場合があります。除去後の箇所が落ち着くまでは2~3ヶ月、元の肌色に戻るまでは6ヶ月から1年程度かかります。その過程で一時的に色素沈着ができる場合があります。
また、濃い茶色の薄皮やかさぶたが出来たりする場合がありますが、新しい皮膚を保護してくれますので、決して無理にはがさず自然に取れるまでお待ちください。新しい皮膚が再生・成熟する際にかゆみが生じますが、こすったり引っ掻いたりせず、冷やして鎮静させてください。
第に盛り上がってきます。但し、根が深い場合は最終的に少し凹む可能性があります。

